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最近の出来事。

 こんばんわなぃ。




 最近、ファイナルファンタジー12と13を進めてます。


 どっちが先にエンディングを迎えるのでしょうか。


 11は一応、闇王は倒したもののその後のストーリーが


 全然進んでません。パスワードが間違っているみたいで


 データ復活して続きが出来ません。




 漫画はバガボンド32巻、BLEACH43巻と32巻、青の祓魔師②巻、


 鋼の錬金術師20巻まで読み進んでます。



 音楽CD、絢香「Sing to the SKY」、いきものがかり「桜咲く街物語」、


 BENNIE K 「THE WORLD」「Japana-Rythm」、大塚愛「LOVE JAM」


 「LOVE is BEST」「LOVE PUNCH」「LOVE COOK」、


 YUI 「FROM TO YOU」ナドナド、新旧色々買いました。


 いきものがかりが良かったから、いきものがかりのアルバムCD


 他のもそろえてみようかと思っとります。



 あと、Nintendo DS のソフトでRPG「セブンスドラゴン」を中古で


 買いました。ちょこちょこ遊べそうで良さげです。


 「光の四戦士」が安くなったら欲しいです。


 あと注目しているのが、Wiiのソフトで「斬撃のレギンレイブ」


 アクションRPGですが、グラフィックスが綺麗な上にネットで


 協力プレイが出来るようです。店の売り上げランキングの


 Wii部門で2位になってました。


 1位は「NEW スーパーマリオブラザーズ Wii」でした。



 ゲーム漫画音楽以外では、本をたまに読んでます。


 少しずつ読み進めているのが「バーティミアス」


 シリーズ三部作の物語で三巻目の「プトレマイオスの門」と


 いうのを読んでいる最中です。ちなみに一巻目と二巻目は


 「サマルカンドの秘宝」と「ゴーレムの眼」です。



 ヒマな時は音楽を聴いていることが多いかな。



 音楽を聴いていて気分が良くなると、このブログで発表する


 作品をノートに書いたりしています。



 更に気分が良くなると、を描いたりしています。





 子供にはトーベ・ヤンソンのムーミンシリーズなんかお勧めです。


 あと、PS3で音楽PVをダウンロードしてPSPに落とし込んでみるのが


 なかなか楽しいです。SCANDALの「少女S」のPVがなかなか気に入ってます。


 PSPのソフトは「FAINAL FANTASY I」をクリアしたので


 「MONSTER HUNTER 2nd G」オンリーワンでプレイしてます。


 いまだに★ひとつのクエストばかりやってます。


 



 あーあ、なんかいいことないかなぁ。



 って、子供の頃から頭の中でたまに言ってます。


 口癖ならぬ思い癖でしょうか。


 プラス思考で、良いことを考えたほうが実現しやすいそうです。



 でも、失敗した時のことも考えておかないと対処が遅れます。



 以上が近況でした。


 相変わらず、ゲーム漫画だな。子供だ。

流刑地ひとものがたり

  惑星エデン





  彼女と出会ったのはこの星の真ん中。



  






  僕は、この星の皇子。




  最初の記憶は白、黒、血の赤。そして、の青。




  神は罪を犯した僕になぜか最高の地位を与えた。




  僕は日々戦いの中で生きている。





  この星の長い長い歴史の中で僕は常に男であり続けた。




  


  






  最初の男はアダムと呼ばれる人であった。




  その次の人は女という者にしたかったと神はおっしゃられた。



  しかし、神の手によって創られた女は人のかたちをなさなかった。



  その人であって人でないもの、それは


  イヴという、をなすモノであった。







  人は何故、を求めるのか。人は何故、戦うのか。





  アダムよ、イヴと子をなせ!


  この地を楽園につくりかえよ。






  人の姿をもたぬイヴ……………




  彼女の想いがきこえる。




  アダム………、この星のモノを従がえ




  私のカラダを成してくれませんか………。




  イヴというモノよ。おまえは不思議な声をしているな。



  アダム。あなたは心とカラダ、



  そして勇気と知恵というものを持っているようです。



  あなたの発するココロが声となります。



  わたしのカラダ……………あなたにふれてみたい………


  



  と、土がかたまり、アダムに似た形になりました。



  アダムは土にふれました。


  わたしのカラダをととのえてくださいませんか。



  アダムは土のカラダにやさしくふれ、


  
  素敵なかたちをつくりあげました。



  すこし、あなたとちがうところが、わたしらしい、


  
  女らしいということですね。



  

  わたしのカラダはからからの土です。


  このままでは、すぐに崩れてしまいます。



  アダムは神に問うた。


  イヴに命をあたえるにはどうすればいいのだろうか?


  

  この星に住む4人の悪魔と契約をせよ。




  土、水、火、風の4大悪魔を従がえよ。





  イヴのなかに悪魔がいる。土の悪魔であった。



  アダムよ、この素敵なカタチとひきかえに、イヴに命をあたえてやろうか?



  悪魔よ。人はカタチをなさねばならぬ!


  イヴのカタチとひきかえではダメだ!





  では、お前のその素晴らしい声とひきかえだ!


  そうすればイヴに命をあたえよう!




  よいだろう。声をやる。イヴを生かせ。わたしに従がえ!




  イヴの土のカラダに命が芽生え、かたちが崩れなくなりました。



  
  アダムよ、土のカラダが冷たくて冷たくてパサパサで、心もさむいです。



  水と火のチカラをワタシに宿してくださいませんか。


イヴのなかの悪魔は言った。


  水というものを見てみたいものだ。


  さわってみたらどんな感じなのだろう。




  土ばかりの大地に立ってアダムは感じた。

  イヴの息づかいを。


  おお、イヴ!命があるのだな。



  ああ、アダム!あなたの声がきこえない。

  あなたは どこにいるの?


  ここにいるではないか、君のすぐそばに。



  君というのは何?
   

  イヴのことだ。

  
  アダムは私のことが感じられるの?


  私は君が見えるし、ふれることもできる。


  アダムはイヴの手をそっと握りました。


  私が感じられるか?イヴよ。


  わからない。わたし、あなたがわからない。  


  お前の瞳は私を映してはいるが、お前には私が見えていないのか。


  イヴのなかに宿る悪魔よ。イヴの目を見えるようにしろ。


  イヴの瞳に光を宿せ!


  悪魔は言った。


  それは私にはできません。



  アダムは考えました。




  アダムは土を掘ることを思いつきました。


  何の役に立つかはわからぬが、とにかくやってみよう。


  アダムは土を掘り返しました。


  

  イヴはアダムが何かに没頭しているのを感じてききました。


  アダム。何をしているの?


  土を掘るということを思いついた。イヴも手伝ってくれ。




  二人は夢中で掘りました。



  
  すると土の中からなにかカタチの定まらないものが現れました。



  この不思議なものは何だ?


  アダムの問いにイヴは答えました。



  水というものじゃないかしら。


  イヴは水を手に取り口にふくみました。


  アダムはそれを見て真似をしてみました。


  そのあまりのすがすがしさに



  アダムの瞳からも同じようなものがあふれ出ました。


  水のなかの悪魔が言いました。


  
  それはというものだ。  




  アダムとイヴよ。お前達のと引き換えに水というものに


  お前達を癒すチカラをあたえてやろう。




  水を飲めば元気が湧き出し、カラダを水で清めれば病を防げるであろう。


  と、水の悪魔は言います。



  アダムはを悪魔にとられたくありませんでした。



  そこでアダムは言いました。



  これからも私たちを喜ばせてくれることがあるたびに


  私たちはお前達のためにを流すだろう。



  それをきいた悪魔は


  では、お前達が悲しんだ時にもを私たちのために


  流させることにしてやろう。



  と、契約を交わしました。



  この時のアダムとイヴはまだ悲しむということがわかりませんでした。








  この星で、はじめての朝日が顔を出しました。




  大地からあふれ出した水が土を洗うたびに水面が


  キラキラと光り輝きました。


  その光景にイヴが初めてを流しました。





  イヴよ。お前、目が見えるのだな?




  ああ、アダム、あなたの姿が見えるわ。



  アダムは嬉しさの涙か悲しみの涙かをイヴにききました。


  その両方だと思うわ。とイヴは笑いました。




  イヴの笑顔を見たアダムはとても驚きました。


  そしてアダムにも喜びが満ちました。



  エデンに陽が上ると地上はだんだん暖かくなりました。



  そして植物の緑が少しずつ芽生えたのでした。


  やがてその緑のなかのひとつがきれいな色をつけました。



  イヴはそれを見て笑い、喜んでそれをアダムの顔に近づけて



  これは  はな  だと思うわ。


  と、言いました。



  たしかに はな だ。

  アダムはそこで初めて笑いました。





  アダムは太陽の暖かさをとても好きになりました。



  イヴの冷たい体も、もっと温かければ良いと思いました。




  そこで、イヴは言いました。


  私たちのカラダを暖めてくれる火をつくってください。



  アダムは火がどのようなものかよくわかりませんでした。



  当然、つくりかたもわかりませんでした。



  アダムは天に問いかけました。



  神よ。イヴのいう火というものは



  どうすればつくることができるのですか?



  すると天がみるみる曇り、雷がどどーん!と草むらに落ちました。



  草は炎をあげて燃えました。



  これが火というものか。



  近よるととても熱い。


  火は危険なものだな。



  アダムは木の枝を手ごろな大きさに折り


  火に近づけてその枝に火を移しました。


  そうしてイヴのもとへ火を持っていくことができました。



  その日の夜は陽が落ちてからも明るく、暖かくすごせました。



  火の悪魔はあたたかく語りかけてきました。


  お前達の持つ心を私にくれ。



  アダムは悪魔にききました。



  かわりに何をくれるのだ?


  火の悪魔は言いました。


  私自身が役に立つ。


  いろいろなものを焼いてみろ。


  アダムは言いました。


  では、心を半分だけお前にやろう。





  心を半分、失ったアダムとイヴは眠ることで


  失った心のかわりとしました。





  神の与えてくれた火というものはアダムとイヴのくらしに


  とても役にたつものでした。




  そのままでは食べられない草木も



  焼くことで食べられるようになりました。



  アダムはイヴをかたちづくったように土と水でいろいろな


  かたちをつくり、火で焼くことによって様々なものをつくりだしました。



  焼きものには、人や草木や動物のかたちをしたものもあれば


  食器などの土器のたぐいの実用的なかたちをしたものもありました。




  雷から得た火はある時、


  うっかり木をくべるのをわすれて消えてしまいましたが



  アダムが石と石をこすって火花を散らし、


  燃えやすい おがくずから火がおこせました。


  
   




  その日はが曇っていました。



  草木がさわがしいです。


  動物達も落ち着きがない様子でした。



  アダムとイヴが一番気に入っていた大きな木に


  白っぽい薄紅色の花がひとつ咲きました。




  その花はふたつ、みっつと日ごとに数を増していき


  二日後には木全体をおおいつくすほど咲きみだれました。







  次の日、この星に初めて風が吹いたのです。






  白い花ビラは一枚一枚散り乱れ舞い落ちていきました。




  その光景を見てイヴは涙を流していました。







  そこへ一匹の蛇が木の枝をつたいおりてきました。




  イヴよ。


  この木にやがて双子の実が結ばれるであろう。



  それをお前達でひとつずつ分け合って食べよ。



  そうすれば二人を結ぶものが生まれることになるであろう。





  イヴは蛇に問いかけました。


  あなたはどうして言葉が話せるの?



  言葉は私とあの人だけのものなのに。



  蛇は答えました。




  そんなことはとるに足らないことだ。




  それよりもアダムのことが好きならば


  私の言ったことを忘れるのではないぞ。






  そう言って蛇は去って行きました。




  やがてエデンに夏がおとずれました。


  いつにも増して水が役にたちました。



  夏には天から水がたくさん落ちてくることがありました。



  イヴはその水に雨という名前をつけて喜んでいました。



  アダムは雨が降ると少し心さみしくなりました。





  やがて厳しい暑さがやわらいできました。




  イヴは


  秋が来たわ。




  と言って、とても喜びました。




  薄紅色の花を咲かせた大木に実がなりました。




  ふたつひと組で結ばれた実のかたちを見てイヴは微笑みました。




  アダム。この実を私と分け合って食べましょう。



  イヴは実を手にとり、アダムにひとつわたしました。



  アダムとイヴは甘ずっぱい実を食べました。


  その時、アダムとイヴは実の中心にあったタネを飲み込んでしまいました。




  二人は不思議な気持ちになり


  お互いの姿を見つめあいました。


  アダムとイヴのカラダに異変が現れ、二人は抱き合ったのでした。



  アダムのカラダの中の小さな命が

  イヴのカラダの中の丈夫な命と一つになりました。



  アダムとイヴに実を食べることを教えた蛇は


  風とともに現れた悪魔でした。



  風の悪魔はさみしい心と引き換えにアダムとイヴに


  カラダを交えるキモチ…………




  恋をさせたのでした。








  ふたりは





  しあわせ………でした。




                




   THE END





  エンディングイメージソング


  大塚 LOVE LETTER より



     「人形」  







  やがて二人の子供が生まれるでしょう。


  神はイヴを上手につくることができませんでした。


  イヴを人間らしくするために悪魔に手伝ってもらったアダム。



  そのためにアダムとイヴの子供らには争う気持ちがうまれ、


  人は争い戦ういきものとなりました。


  しかし、イヴがはじめからもっていたというもの。

  それは、子供らに受け継がれました。


  そして、それが人々を平和に導くものであることにアダムとイヴの


  子供たちはいつか気付くでしょう。気付いてください。 




  イヴがもっていたというもの。



  イヴは自分を大切にしてくれたアダムへ、そのをあたえました。





  何もなかった星、エデンはやがて



  アダムとイヴの子供らであふれることになるでしょう。




  人間はどこからきてどこへかえるのか。



  アダムとイヴはどこへ行ってしまったのでしょう。


  にんげんはどこへいくのでしょう。



  わたしたちはなにをするんでしょう。



  神はアダムとイヴが好きでした。




  イヴはアダムが好きでした。






  



  アダムは………、



  











  アダムはイヴのことを好きになったのでしょうか。 











                        
  作者あとがき



  いかがでしたでしょうか。


  「流刑地ひとものがたり」
  

  前回の二次創作小説ルパン三世外伝


  「未来タクシーでやってきた!?大泥棒と一枚の名画」


  に引き続き、大塚愛さんのに触発されて書き上げた作品




  かと思いきや、なんと、この作品は頭のなかに


  のことはまったく意識しない状態で書き上げました。



  しかし、作品の原型を書き終えてウォークマンを聴いていたら


  (その時、ウォークマンをシャッフル設定にしていたので)


  偶然、この曲が流れてきて、の最後の一言に感動してしまいました。



  大塚愛さんの「人形」という



  悲しい境遇の女の人たちをうたったものです。



  あまりに、このお話にぴったりくる曲だったので


  エンディングイメージソングとして曲名をあげさせてもらいました。



  みなさんのお手元にこの曲があったら是非、このお話を読み終えたあとに


  この曲を聴いてみてください。多分、私のように感動すると思います。



LOVE LETTER というCDアルバム作品に入っていると思います。




  それから、この作品を原作にした漫画作品もあるようなのですが………


  神様セイクリッドだったっけかな?


  あの漫画の作者のいっていたこと本当なんでしょうか?


  当時、漫画を読んでいた時は、私の名前と同姓同名の人が原作者なのだろう


  と、思っていました。憶えている人、いますか?


  そうです。私は石川幸博といいます。



  前回のルパン三世外伝のあとがきにも書いたように


  私の好きな人は愛さんです。


  愛さんとデートしたいです。そしてアダムとイヴのように……


  なんちって。







  最後に



  ここで、裏設定を公開、アダムはイエス・キリストその人だ!


  そして、アナキン・スカイウォーカーでもある!


  アダムはいがいと長生きしてますね(笑)



  それを踏まえたうえでもう一度読むと面白いかもよ。



  でも、私、スター・ウォーズシリーズいまだに一作品も観てません(笑)



  では、みなさん。今日のところはさようなら。

なかなかはがれん

 おはようさんさん、さんこばさん。

 目薬がラッキーアイテムというか必須アイテムです。

 

 最近注目しているコミック的漫画

 はがねのれんきんじゅつし!
 
 鋼の錬金術士と書くのですが、主人公のエドガー兄弟が素敵です。

 まちごうた!鋼の錬金術師やし。
 
 エドガーじゃなかったし。エルリック兄弟やった。

 
 兄の方は手を合わせて祈るだけで色々なものが出せます。

 じゃなかった。錬金の技で物質を再構築してるらしいです。

 なんでも好きなものを出せるわけではなく、そこにあるものの形を変えると

 いった感じでしょうか。

 
 弟の方は鎧兜です。

 みごとなまでにヨロイです。

 ヨロイに魂を定着させたとか。漫画だからってムチャクチャやん!!

 オモロイしカッコええからええやん!!


 とにかく、呪われた兄弟の活躍に目が離せません。

 兄は体のほぼ半分ちかくが機械のような体になってしまってます。

 弟にかんしてはヨロイです。とにかくヨロイなんです。

 23巻くらいまで発売されてたと思うけど、俺が読んだのは18巻までだったかな。

 けっこう複雑な話なので小学生にはちょっと難しいかも。

 中学生や高校生くらいにお勧めかな。大人な高校生はつまらなく感じるかも。

 でも、大人が読んでもなかなか読み応えあるかもよ。

 Roots君が結構ハマって読んでたみたいだしネ。

 Roots君は歌がウマいってウワサは本当でしょうか?

 ナゾです。

 ちなみに俺はロマンチックな乙女座ですヨ。

 意味不明です。いみふです。意味腐と書くのです。ナゾ。

 今日は本屋へ行って鋼の錬金術士の続きを買おうかな。

 とおもっとります。

 また、まちごうとるし!錬金術師やし!

 
 あぁぁあ、カフェ飲みてぇぇ。カフェイン足りねぇ。ナゾ、いみふ。

 以上、朝から失礼いたしました。

 

久しぶりに

こんにちY。

 この前、書店に行き本を見ていました。
何か面白そうな漫画がないかな。と漫画を見ていたのですが。
当然、コミックにはビニールでカバーがされていて
中身は見る事が出来ない。
 そこで表紙や裏表紙から中身を透視して
選ぶしかない。ってゆうか透視が出来ないので
中身を想像するしかない。
 それが漫画ならまだいい。表紙のイラストで
本編の画がある程度予測できるから。

 これが小説となると表紙のイラストは参考程度
で中身は全く想像できません。
 たまに本当に中の文章と全然関係ない写真とかが
使われてたりすることも。ありゃあ詐欺じゃねえか!!

 そこで小説なんかを選ぶ時に意味を持ってくるのが
本の題名ですね。シリーズ物なんかは似たような
タイトルをつけてくれてたりすると判りやすいですね。
斬新なものでは有名ですが
 リング  
 らせん
 ループ
の三部作などがありますね。
これは当時かなり夢中で読んだ記憶がありますが
今読んでも全く面白くないです。

 私の場合、小説は読み返しても全く面白くない。
 漫画は何回も読み返しても何回でも面白い。です。
だから好きな漫画は連載中からチェックして単行本が
発売されたら揃える場合もあります。
 それで全巻揃えたら、何回も通して読んで、内容を
憶えてしまうくらい読み返して、飽きたら売ります。
って、これは普通の漫画ファンなら皆やってることだと
思いますが。

 漫画を揃える時に良いのが最近流行の文庫サイズの漫画。
全部完結しているシリーズ物なんで揃えやすい。
本棚も場所をそれほど取らなくて済む。
ただ、欠点はサイズが小さいのでやセリフが
みずらくなっているページがたまにあったりするところですね。
ドラゴンボールの文庫版が出たら揃えたい!っていう人も
多いのではないでしょうか。
俺は揃えたいです。

 面白い漫画を探すために漫画喫茶でイロイロな漫画を
読み漁って見るのも良いかもしれませんね。
 
 漫画や小説を、時間を忘れて夢中で読んでいる時が
最も幸せな時間の内のひとつです。そんな夢中になれる
作品に少しでも多く出会いたいものです。

花が咲いたよ。

こむばんわ。

 この前2月21日の日記で
ドラクエ IV の勇者がレベル45でアルテマソードを
会得するらしいとウソを書いてしまったので反省。
 俺様の勇者はレベル45になってもアルテマソード
などという神業は全く覚える気なし。
その代わりと言っては何だが、やりましたぜ。
とうとうエッグラとチキーラをノシてやりましたぜ。旦那。
 その後、訪れた世界樹の大木では見事な花が
咲いておりました。見事な花でしたとも。旦那。フロドの旦那。
 これであの男を仲間に出きるかもしれませんぜ。旦那。
くっくっく。ひっひっひ。はっはっは。

こちらは DS 版ですが
ドラゴンクエスト IV 公式サイト

 Demon's Souls の方もやらねばならぬが。
何故か今になってプレステ3でプレステのタイトルである
ドラクエ IV に夢中というていたらく。
 プレステ3のツマランタイトルよりは、プレステの名作を
プレイした方がええ。プレステ3の負担も軽くて済むし。ええ。
財布への負担も軽いし。ええ。
Demon's Soulsクリアー前にオンラインサービス終わるはめ
にならねば良いがの。

Demon's Souls 公式サイト

 今夜は読書かゲームか、はたまたテレビでも見るか。
何にせよ、楽しみがあるってのは良いことだ。と思う
今日この頃なのであった。

迫力漫画。バガボンドについて。

このブログを読んでる人、はじめまして。
そうでない人は、お久しぶりです。

WEB上では五㊨衛門と名乗っております。

 中身は、おっさんです。今年で35になります。
趣味はテレビゲーム、麻雀、花札、ギター、
読書、漫画、散歩、ジョギング、等々です。

 最近では昨日、漫画を読みました。
井上雄彦さんのバガボンドの27巻と28巻を
読んだので感想を書きます。

あらすじも交えて書きますのでネタバレ注意。 

 長かった吉岡一門との闘い。
70人を次々と斬って斬って斬りまくる。
かなり残酷な描写もありますが、
その闘いの迫力が私にはタマらない魅力です。
その画力はさすが井上雄彦だ!と思わせます。
 闘いが終わってからの、おつうとの再会や
又八が行き倒れた武蔵を助ける所なんかは
感動的です。
 傷つきボロボロになって倒れている武蔵を見て、
又八はそれまでのわだかまりをあっさりと捨てて
がむしゃらに武蔵を助けます。
 不器用でカッコ悪い又八。
 おまけに弱虫で女たらしで酒好き。
だけど真からは悪に染まらない。心根は優しい。
そんなところが又八の魅力だと思います。
 武蔵の強さに惹かれていく周りの人々。
おつうや沢庵和尚、城太郎、又八に助けられて、
傷を癒す武蔵。
 しかし、傷は深く、その脚はもう2度と
歩けないかもしれない。嗚呼、なんと残酷な…。
そこへ間髪いれず次の試練が。
役人が吉岡一門殺しの罪で武蔵を捕らえてしまいます。
ハラハラドキドキの次の展開は?!!
というところで次巻へと続くのでした……。

 このバガボンドという作品は、場面の使い分けが
すごくしっかりしていて、闘いの場面は緊張感が
しっかり出ており、それと対比して、食事の場面なんかは
緊張が緩まる演出がされている。
そして会話の場面では人物の表情がしっかり出ていて、
メリハリの利いた読みやすい作品だと思います。
 少し大人向けかと思いますが、テーマや、訴えかけてくる
モノは非常にストレートでわかりやすいです。

 バガボンド おすすめです。
 週刊モーニングにて連載中。
 ただし、休載多し。ざんねん。

モーニング公式サイト バガボンド製品情報

 それでは今宵はここまで。
 ここまでのお付き合いありがとうございました。
 おやすみなさい。

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