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消えちまったぜ。

こんにちは

 それは昨日のこと。

 久しぶりに、スーファミのドラクエ III をプレイしようと思い
スーパーファミコンをテレビに接続。おもむろにカセットを
差込み、電源をオン!
 
 画面は真っ黒。

 むむ。またか。

と思い。カセットを抜き、端子のホコリを払い、もう一度差し込む。

 すると、例の濁ったメロディが

ドゥデドゥデドゥデドゥデ、デェェロン。
と流れると同時にダイイングメッセージが

ぼうけんのしょ1は消えました。
ぼうけんのしょ2は消えました。
ぼうけんのしょ3は消えました。

 ああぁああぁ。
ドラクエ最大最凶のイベント、冒険の書の消失。
 これでまた小さなメダルがいっぱい集められるぜ!
 これでまた精霊ルビス様に会えるぜ!
 これでまたバラモスと戦えるぜ!

 ロトの称号を再び取り返すのだ俺の勇者よ!

ドラクエとFF。

ぃゃぁ!おはようございます。

 最近、ってゆうか前からドラクエとFF大好きな私ですが
ドラクエとFFってよく比較されて論じられてます。
そこで私なりにドラクエとFFの比較をしてみました。
 
 ドラクエでは IV から導入された AI システム。
IV ではクリフトがザキを連発するという不評を買ったものの
それ以降のシリーズでも導入され続けてるところをみると
概ね好評だったようです。私もドラクエの AI は賢くて
戦闘のテンポが良くなるのでこのシステムは良いと思います。
 段々、シリーズをかさねる事に複雑化していく呪文や特技に
よって戦闘が難しすぎることがないようにするために上手に
考えられたシステムです。AI が気に入らない人、自分で考え
たい人には「めいれいさせろ」という選択肢もあります。

 ところが、ドラクエではファミコンの時代から既に導入されて
いた AI システムですが、FFではかなり遅くなってPS2の
FF XII になってやっと導入されています。しかもここでは
ガンビットというシステムで、 AI はプレイヤー自身が組み立てる
というものでした。ここにFFの戦闘は自分のちからで、という
プレイヤーに対するこだわりが現れていると思います。

 ドラクエより先にアビリティというスキルシステムを導入し、
それに伴うジョブチェンジシステムによる転職システムは
ドラクエより、より自由度の高いシステムでした。FFでの戦闘は
より高度なものへとドンドン進化していく一方でした。
 しかしそんな複雑化するシステムに伴い、初心者や戦闘が苦手な
人に対して残酷な仕打ちともいえるアクティブタイムバトルを導入
するのがFFなのです。
 アクティブタイムバトルとは戦闘中は常に時間が経過しており、
味方のコマンドを入力するのが遅れると、敵はその間も容赦なく
攻撃を仕掛けてくるというものでした。
 つまり戦闘の行動判断に時間の制限をつけたのです。

 このプレイヤーに対する姿勢の違いは味方が全滅した時にも
現れています。全滅したらお金であるゴールドが半分に減るが
それまでの経験値や行いが無駄にならずにまたセーブポイント
から始められるドラクエ。
 対して、FFは全滅したらそこで終わり。
また以前セーブしたデータを持ってきてやりなおしです。

DORAGONQUEST 公式サイト 天空の大神殿

FAINAL FANTASY 公式ページ

このように優しいけど面白いドラクエと厳しいけど楽しいFF。
 私はどちらも大好きです。
 早く続編が出ないかなぁ。と思いつつ今日もレベル上げに
励むのであります。

久しぶりに

こんにちY。

 この前、書店に行き本を見ていました。
何か面白そうな漫画がないかな。と漫画を見ていたのですが。
当然、コミックにはビニールでカバーがされていて
中身は見る事が出来ない。
 そこで表紙や裏表紙から中身を透視して
選ぶしかない。ってゆうか透視が出来ないので
中身を想像するしかない。
 それが漫画ならまだいい。表紙のイラストで
本編の画がある程度予測できるから。

 これが小説となると表紙のイラストは参考程度
で中身は全く想像できません。
 たまに本当に中の文章と全然関係ない写真とかが
使われてたりすることも。ありゃあ詐欺じゃねえか!!

 そこで小説なんかを選ぶ時に意味を持ってくるのが
本の題名ですね。シリーズ物なんかは似たような
タイトルをつけてくれてたりすると判りやすいですね。
斬新なものでは有名ですが
 リング  
 らせん
 ループ
の三部作などがありますね。
これは当時かなり夢中で読んだ記憶がありますが
今読んでも全く面白くないです。

 私の場合、小説は読み返しても全く面白くない。
 漫画は何回も読み返しても何回でも面白い。です。
だから好きな漫画は連載中からチェックして単行本が
発売されたら揃える場合もあります。
 それで全巻揃えたら、何回も通して読んで、内容を
憶えてしまうくらい読み返して、飽きたら売ります。
って、これは普通の漫画ファンなら皆やってることだと
思いますが。

 漫画を揃える時に良いのが最近流行の文庫サイズの漫画。
全部完結しているシリーズ物なんで揃えやすい。
本棚も場所をそれほど取らなくて済む。
ただ、欠点はサイズが小さいのでやセリフが
みずらくなっているページがたまにあったりするところですね。
ドラゴンボールの文庫版が出たら揃えたい!っていう人も
多いのではないでしょうか。
俺は揃えたいです。

 面白い漫画を探すために漫画喫茶でイロイロな漫画を
読み漁って見るのも良いかもしれませんね。
 
 漫画や小説を、時間を忘れて夢中で読んでいる時が
最も幸せな時間の内のひとつです。そんな夢中になれる
作品に少しでも多く出会いたいものです。

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