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ちょっと、長いです。

黒い羽のカゲロウが三匹、




一週間ほど前からウチの庭に居座ってます。




一匹がメスで二匹がオスだと思います。





二匹のオスでメスを取り合ってるのでしょうか。







いつの間にか一匹がどこかへ行ってしまい、





カップルが成立したようです。










最近、注目のゲームは3DSの




ゼルダの伝説 時のオカリナ3D




です。



ニンテンドー64版よりも


グラフィックスがキレイになっている点が



いいと思います。



もういちど、今度は3Dでやってみたいです。





明日、買いに行こうかなぁ。








昔、買った本を押入れにしまっていたのですが、




最近、整理して、まだ読んでないものや、




もう一度、読みたいものを読んでいます。





読んでしまった本は、また読みたいものはとっておいて、



もう、読まないだろうというものは、BOOK OFF で



売却してます。




かなり古い本ですが、10冊くらいで合計で200円で売れました。



ガソリン代くらいには、なったかな。




新しい本や、ゲームCDなんかは、



もっと高値がつくかもしれません。






昔、流行った、ゲームブックとか、また遊んでます。




若い人は知らないと思いますが、




文章に、番号がふってあって、



自分が主人公になって、文章の最後にある選択肢を



選んで、その番号に進んで読むというものです。





例えば、



001

君は、今、廃墟の前に立っている。

うち捨てられた建物の入り口は、

扉もなく、ぽっかり口を開けている。

君は……


入り口から中へ入る 438へ


辺りを調べる    532へ


この場から立ち去る 77へ







というような感じです。





私が、一番ハマったのが



創元推理文庫のドルアーガシリーズです。


悪魔に魅せられし者


魔宮の勇者たち


魔界の滅亡


の三冊で、それぞれ、ドルアーガの塔の



1~20階、21~40階、41~60階の


冒険の物語を楽しめます。




ドルアーガの塔というのは、ナムコの発売した、



ファミコンゲームで、60階の塔を、隠しアイテムを



取りながら、上って行くゲームでした。





ゲームブックでは、魔法がつかえたり、仲間ができたりします。




作者の鈴木直人さんは、最近、「チョコレートナイト」という




新作のゲームブックを創土社から出してます。




他に、名作といわれた、「パンタクル」が、新書で



「パンタクル 1.01」として一部改訂されて出てます。






他の作品も発売していくらしいのですが、リリースに



時間がかかっているようです。




ネットでいろいろ見ていると、プレミア価格のついている



ゲームブックもあるみたいです。





おすすめは、



ドルアーガの塔シリーズ、



パンタクルシリーズ、



ソーサリーシリーズ、



教養文庫アドベンチャーゲームブックシリーズの




火吹き山の魔法使い


バルサスの要塞


サムライの剣


サイボーグを倒せ!


モンスター誕生



などです。



ほとんどが古本でしか手に入りませんが。






あと、私の好きなルパン三世のゲームブックも



25年くらい前に20冊くらい出てました。



私の手元には8冊残ってます。




自分が主人公というよりは、



ルパンの活躍を一緒に体験している感覚で読めます。



ハッピーエンドにたどり着く前に、


何回も死んで BAD END になってしまうのがネックでしょうか。





ゲームブックブームの後に来たのが、



テーブルトークRPGブーム。




テーブルトークRPGとは、




TVゲームのRPGで、コンピュータがやっていること、


ゲームブックで、文章がやっていることを、



人間が、会話で進めていこう、というものです。




ゲームマスターと呼ばれる人が、ゲームのストーリーを考えて、



1~6人くらいのプレーヤーと、会話形式で、冒険をする。



というものです。




戦闘や、アクシデントなどはサイコロを使って



成否を判定したりします。




例えば、



ゲームマスター「君は、廃墟の前にいる。


        入り口の扉は、壊れてしまっている。」



プレーヤー  「辺りを調べるよ。」



ゲームマスター サイコロを振って判定。


       「特に、何も見つからなかった。」



プレーヤー  「じゃあ、入り口から中に入る。」



ゲームマスター「中には、ゾンビが2体いた。

        君を見つけると

        こちらに向かって来るよ。」

プレーヤー  「ナイフを構えて、攻撃だ!」

       と、攻撃命中判定のサイコロを振る。



       20面ダイスで15以上が出たら


       攻撃命中!




といった感じです。




みなさんが普通、知っている、四角い六面体の1~6の出るサイコロの他に、



4面体、8面体、10面、12面体、20面体のサイコロを使ったりします。





      
テーブルトークRPG、略してTRPGは、有名なところでは




ダンジョンズ&ドラゴンズ、



トンネルズ&トロールズ、



ソード・ワールドRPG、



アドバンスド・ファイティング・ファンタジー、



ワース・ブレイド、



クトゥルフの呼ぶ声、



ガープス、



機動戦士ガンダムRPG、



ロードス島RPG、



真・ウィザードリィRPG、



真・女神転生RPG、



シャドウラン、



メックウォリアーRPG、



トラベラー、



などがありました。




今でも、新作が出たりしているので、かなりの種類があるでしょう。






ゲームマスターとプレーヤーで最低でも2人は必要なのと、



ルールを覚えるのが、めんどうくさいのもあり、



なかなか、とっつきにくいのがTRPGです。




20面体サイコロなどの特殊なサイコロが手に入りにくいのも



困り者です。




ゲームマスターは、ストーリー(シナリオと言います)を



考えるのも大変です。




さらに、ゲームをプレイするのに、3時間とか普通にかかります。





かなり、敷居の高いゲームです。TRPG。





学生時代に友達2人を誘って、3人でやったことがあります。







私はゲームマスターをやったのですが、




プレーヤーの2人には、好評で、



その後、2回目、3回目、の冒険をやったような記憶があります。




会話で進めるので、かなり、しゃべり疲れます。




TRPGをするとき、ジュースとお菓子があるといいでしょう。





私はTRPGのルールブックを読んでいるだけでも楽しいです。





TRPGのプレイの様子を文章にしてまとめたものを、



TRPGのリプレイ集といいます。




これは、読み物として、ライトノベル感覚で楽しめます。



面白いリプレイを読んだ人は、



きっと、自分もTRPGをやってみたいと思うでしょう。





リプレイは、書店では、



ライトノベルや、SFの文庫などが置いてある



近辺に、置いてあることが多いようです。




私は ロードス島RPG の リプレイが好きです。







さて、長々と、お付き合い、ありがとうございました。




趣味のことなので、ついつい、長くなってしまいました。





ゲームが本当に好きなんです。

The Moon Lights met the LoVers.             「竹取恋愛物語Next Ver.2」

アタシは雨がキライだ。







アタシの好きなお月様が見えなくなるから。























The Moon Lights met the LoVers.

「竹取恋愛物語Next」


               作:いしかわ ゆきひろ





2011年6月も半ばを過ぎようとしていた。




午前中から、雨がキャンパスを濡らしていた。







キャンパスのすみでアジサイが青と淡桃で咲いていた。







月へ行くと誓った、あの夏の夜から2年が過ぎようとしている。






アタシたちは大学生になっていた。








タケルもタクヤもコトミも同じ大学だけど、



コトミだけは1年遅れて、今、一年生だ。







アタシは、バイトで貯めたお金で、





自動車学校へ通っていた。






一足、先に免許をとったタケルが、



車校まで、送り迎えをしてくれる。








アタシはタケルに張り合って、マニュアル免許を




取ろうと、がんばっていた。









「半クラッチが、なかなかできないんだよ。最初は。」




なんてタケルが言っている。






雨の中、ワイパーが左右にゆれる。






「なんか、かけてよ。」






「そこ、押してみ。」






「どこ?」




「そこ。」








ボタンを押すと、カーステレオがかかった。





アップテンポなギターにキーボードが響く。







「これ、誰の曲?」






「いいだろ、これ。





 姉ちゃんのCD、HDDに入れたんだ。







 エヴリ・リトル・シング。」







「エヴリ・リトル・シングかぁ。





 そういえば、最近、TV出ないね。」








「ウーバーワールドと、かぶってるからじゃね?」






「えー!全然、かぶってないよぉ!(笑)」






「テイスト似てるじゃん。」







「どこが。」




 
雨の中、エヴリ・リトル・シングをBGMに、




二人、会話が弾んだ。







「ほい、着いた。」





自動車学校の前でクルマが止まった。




「ありがと。」




アタシはクルマから降りると、カサをさして、




「今日、6時までだから。」




「わかった。迎えに来る。」




と、タケルが言ったあと、クルマのドアを閉めた。








高校のころから比べると、タケルとは、ずいぶん親しくなっていた。






男の人のなかでは、一番、親しい友達だ。







でも、アタシは…………









あの2年前の夜、




月へ行くと言ったこと。みんなは覚えてるのかしら?








なんだか、遠い昔のことのように感じる。








あれから、かぐやさんとは、メルともで、





いろいろ、相談にのってもらったりしている。








”アンタ、オトコを見る目がないねぇ”





なんてメールが来たこともあったっけ。








半クラッチは、やっぱり、はじめは、うまくいかなかった。





教習時間の、ほとんどを使って、練習したけど、




次回に、もちこしとなった。






オートマ限定免許にしとけば、よかったかなぁ。







少し、後悔しながら、車校前で待っていたタケルのクルマに乗り込む。








雨はあがっていた。







タケルのクルマの後部座席には、タクヤとコトミが乗っていた。





「警察署前のお好み焼き屋行こうぜ。



 その後、カラオケな。」








「えー、今月、お財布ピンチなのに。」








「じゃあ、お好み焼きは、おごってやるよ。





 カラオケは2時間1000円だから一人250円な。
 




  250円なら出せるだろ?」




と、タケルが笑った。






「おごってくれるの?お好み焼き。」







「いいよ。」





「ありがと。」








おごってくれるなんて、はじめてだ。





どういう風の吹き回し?(笑)










お好み焼き屋は、テーブルが大きな鉄板になってて、




自分で焼けるスタイルだった。






お化粧くずれないか、心配だわ。









お好み焼きが焼けてくると、タクヤが一番に裏返した。






「よっ、と。




 うまくいった。」







「うわぁ、上手ぅ。」






アタシもこてを使って、ひっくり返した。





思い切りよく裏返したら、うまくいった。






あんなに、たくさんあったキャベツが、



焼けて、しんなりと小さくなった。








「う~ん。デリシャス。小麦とイカとキャベツの宝石箱やぁ。」




と、タクヤ。








なぜ、いまどき彦磨呂。















と、脳内でつっこみつつ、お好みをほお張る。







あまからいソースがおいしい。






ウーロン茶で口直しをすると、






すぐにもう一口欲しくなった。







おなか、いっぱいだよ。











約束通り、食事代はタケルが出してくれた。






「ごちそうさま。」





「おう。」






店を出ると、雲の切れ間から、月が光を投げかけている。





「カラオケだぁ。カラオケだぁ。」



コトミが言った。








4人でカラオケ行く時は、いつも2時間で切り上げる。





物足りないけど、タケルもタクヤも、




2時間がベスト。といつも言う。






いつも、といえば、タケルはいつも、




ポルノのアポロを歌う。




しかもヘタだ。




アタシも負けずに、ポルノのアゲハ蝶を歌うのが、




暗黙の了解というやつになっている。






もちろん、アタシはヘタじゃない。





と、思っているのアタシだけ?だったりして。







タケルの歌みたいに、アタシたち、月へ行く日が来るのかなぁ?





みんなといるのに、なんだか、ふいに、さみしくなった。







なんか、Every Little Thing (全て、小さな出来事)だと思った。







よぉしっ!月まで行っちゃる!









おっと、その前に、マニュアル免許とらなきゃ、だ。











アタシは青春、真っ只中だ。












おしまい。






エンディング・テーマ



大塚愛 Love Punch より


「Always Together」











作者 あとがき



いかがでしたでしょうか、竹取恋愛物語Next Ver.2



あまり、ラブ・ストーリーっぽくない仕上がりに



なってしまいましたが、なかなか気に入ってます。





女性視点に挑戦してみたのですが、どうでしょう?





おとなしそうな女の子が、実は、すごいこと考えてる。



という、俺の勝手なモウソウです。



エンディング・テーマに選んだ、大塚愛さんの Always Together 。



かなりの名曲だと思います。機会があったら、ぜひ聴いてみてください。





余談ですが、俺、小、中学校で陸上部でした。

雨は冷たいけど

に入り、が多くなりました。






いまだに、


スーファミドラクエIII をプレイしてます。


まだ、冒険の書が使えます。





勇者はレベルMAXの99まで行ってます。




スーファミ版のドラクエⅢでは、一度クリアすると




隠しダンジョン、竜の女王の城から天空へ行けます。



そこのラスボスが神竜で、倒すと、3つの願いの内から



1つを選んで、叶えてくれます。








3つの願いは、



父、オルテガを生き返らせる。



すごろく場を増やす。



えっちな本をくれる。



です。





神竜を倒すには、光の玉が必要です。






3回戦って勝てば、3つとも願いは叶いますが、



2回戦目からは、ターン数の制限がかかります。



願いで増やしてもらえる、すごろく場の


すごろくで、平原や、森、山などを調べると、まれに


すごい武器が拾える場合があります。



ずばり、ドラゴンクロウや、はかいのてっきゅうが


出る事があります。






と、ここで情報を出してはみたものの、



いまだに、スーパーファミコンで遊んでる人なんて



俺以外にいるのかな?






スーファミゲームは名作が多いです。



Wiiで昔のスーファミやメガドラ、PCエンジンやMSX、


ファミコンや昔のアーケードゲーム

ニンテンドー64ゲーム


などを有料でダウンロードできるサービス、



バーチャルコンソールというのがあります。





残念なことに、ドラクエシリーズは、ラインナップにないです。




どうしてなんでしょう?




まだ、リメイクされる予定でもあるのでしょうか?




おすすめ作品



スーファミやロクヨンのオウガバトルシリーズ


メガドラのシャイニングシリーズ


スーファミのカプコン作品、スクエア作品



辺りでしょうか。



ロクヨンのマリオシリーズもおすすめかな。





の日は、お家でゲームですね。



目が疲れたら、こまめに休憩しましょう。



1時間のプレイで15分の休憩をすすめます。

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