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似顔絵 ④ 絢香 2009年6月12日


④ 絢香 2009年6月12日

④絢香2009年6月12日

この作品の著作権はいしかわゆきひろに帰属します。



絢香さんを描いてみました。

あまり似ていません。


色鉛筆で八つ切りの半分の大きさの画用紙に

描きました。


参考写真 絢香 「First Message」 CDブックレット

似顔絵 ③ 宇多田ヒカル 2009年4月17日

宇多田ヒカルさんを描きました。


③ 宇多田ヒカル 2009年4月17日

③宇多田ヒカル2009年4月17日

この作品の著作権はいしかわゆきひろに帰属します。




自分でも、なかなかよく描けてると思います。


ただ、いまひとつ表情が出ていないです。



八つ切りの半分の大きさの画用紙に

2Bの鉛筆で下書きして色鉛筆で着彩しています。


参考写真 宇多田ヒカル 「HEART STATION」 CDブックレット

ウォークマン

現在、ウォークマンといえば


音楽をダウンロードして


聴くスタイルが主流になりましたが、



一昔前には、CDが音楽供給の主流でした。




ウォークマンもCDをポータブルプレーヤーに


セットしてディスクを回して、


データをレーザーで読み取り、


音に変換してイヤホンから聴くものでした。





私が、初めてCDを聴いたのが、中学生の時で


そのCDは二人組アイドル”Wink”のデビュー曲


”シュガーベイビーラブ”でした。



それまで音楽は、レコードかカセットテープでしか


聴いたことがなく、CDには全くといっていいほど


ノイズ(雑音)がなかったので驚きました。



それから音楽を聴くのが趣味のひとつになり、


そのころ、若者の間で支持されていた


”THE BLUE HEARTS”というパンクバンドが


好きになり、よく聴いていました。



いまは、ブルーハーツのCDは持っていないのですが


"TRAIN-TRAIN" "リンダリンダ" "情熱の薔薇"などなど


いまでもたまにテレビで流れたりしています。


十代はブルーハーツにハマっていました。



二十代になると、女性のロックシンガー


"相川七瀬"さんのCDアルバム"Red"を


ジャケットがきになって買ってみたら


歌のうまさと迫力が気に入ってファンになりました。


その当時は、まだCDウォークマンは高くて


買えなかったので、CDラジカセで聴いていました。



そのころ、重低音というのが流行っていて、


低音を強調した音の出るものが多くではじめていました。



私のCDラジカセはPnasonicのCDダブルラジカセで


カセットテープを2個同時にセットでき、


ダビング(一方でカセットを再生して、もう一方で録音)


ができる機種でした。


CDとラジオとカセットテープ2個が使えるうえに


重低音のデカいスピーカーなので


そのCDラジカセは、かなりデカかったです。


そのころは、CDウォークマンはまだ出始めで、


それほどコンパクトではなかったうえに


音も、それほど良くありませんでした。






ウォークマンの歴史を、さかのぼると


CD以前には、カセットテープのウォークマンが


むちゃくちゃ、流行っていました。



1980年代、最大の発明、最大のヒット商品と


言われたのが、カセットウォークマンだったのです。


SONY、Panasonic、AIWA、SANYOなどが主なメーカーで


日本のカセットウォークマンは世界でも最も質が高かったのです。




ウォークマンという名称は和製英語で、


世界で一番最初に、携帯できる、


手のひらサイズの小型カセット再生機を発売した、


SONYがつくった言葉です。



世界中でウォークマンといえば日本製の


携帯音楽プレーヤーだと認知されていました。


ライバルの i-Podが出る前までは、


日本製品の独壇場でした。






ところで、なぜウォークマンの話なのかというと、



実は、最近、カセットテープの音が急に聴きたくなって


携帯プレーヤーを買ったのですが、


店には、中国製のものしかなく、


音がモノラルしか出ないんです。



携帯プレーヤーなのですが、ウォークマンと違って


大きくてデザインもダサく、幅も厚くて、


振動すると、音が伸びてしまうんです。



日本製ウォークマンの質の高さを実感しました。



日本製カセットウォークマンは現在、生産しておらず、



中古製品を手に入れるしかありません。



Amazonで検索したら、数種類しかなくて


値段も一万円を超えるものばかりでした。





そこで、ヤフオクを見てみると、


カセットウォークマンが大量に出品されているでは


ありませんか!



ところが、喜んだのもつかのま。


そのほとんどが、ジャンク品、動作しません。と


書いてあるのです。



そんなもの買う人いるんか、と思いますよね。



いるんです。


自分で、修理できる人が買うんです。



2台、3台と買って、部品取りをしたりして


修理などに使うんです。


恐らく、それを売りに出すのでしょう。



私は、余計に、日本製のウォークマンが欲しくなりました。




必死に探してみると、3、4台ほど、動作品と書いてあるものが



あるではありませんか。



そのなかでも、リモコンとイヤホン、充電器、充電池、


単三乾電池用電池ボックス、説明書、


破れていますが包装箱がそろっている、


比較的、良好な品を選んで、入札しました。




3000円ほどで最高値をつけることができたので、


その日は、それで寝ました。





翌日、起きて、見てみると


やはり、最高値が更新されていました。


ライバルがたくさんいたのです。



入札締め切り直前に最高値をつけるしかない。


と締め切りになる夜まで待ちました。




ぎりぎりの3分前に最高値を5000円でつけました。



しかし、ライバルが最高値を更新してきます。



最高値がつくと、そこから締め切りが5分延長されます。


つまり、手に入れるには、相手があきらめるまで、


高値をつけあうのです。



Amazonではどの商品も一万円以上だったので、



私は、8000円くらいまでは出すつもりでした。



が、6950円をつけた後、相手の動きが止まったのです。



締め切りまであと、5分、3分、あと2分、あと1分………。



ドキドキしながら待っていたら、



おめでとうございます。あなたが落札しました。



と表示が出たのでした!





昨日、品物が届いたので、


CDから録音したカセットテープを聴いていますが、



カセットテープの音は、思ったほど質の悪いものでは


ありませんでした。

カセットウォークマン

たしかに、無音の時に、ノイズがはいりますが、


音楽が流れているときは、その音にかき消されて


ノイズは、それほど気になりません。



中国製のものと比べても、音は全然良いし、


振動しても、音は、全く普通に聴こえます。



それと、GROOVE機能というのがついていて、



高音を強調したり、低音を強調したりする機能が


ついていて、自分の好みにあわせられます。




それと、カセットの音楽を聴いた後に、


CDの音楽を聴くと、いつもより、とても良い音に聴こえて、


得した気分になれます。



なかなか、良い買い物をしたなと思います。





たまには、時代を逆戻りしてみるのもアリかもですね。

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