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はじめたよ

Fainal Fantasy XIV はじめました。


サーバーは Valefor と


B ではじまる、どこかです。

(と、書きましたが、いろいろあって、今はちがいます。

今のサーバーが、どこかは書きません。混んじゃうので。)


FFXI時代の仲間をさがしています。

FFXI で Odin で 活動してた

GUILD ONE PEICE の皆さん、どこですか?


たしかリーダーは Vermillion さん でした。

私のキャラは Yucky と Yukky でした。



FFXIV での私のキャラは


ユーキャスライト ゴールドムーン 弓術士  グリダニア



です。


まだレベル 10以下です。

昔の仲間は Tell でいいので情報ください。

フレンド登録よろしくお願いします。



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アタシ、どうやらバカみたいね。

待ってるの。




あなたからの電話を待ってるの。





机の上のラジカセから深夜のラジオが流れてる。




流行りのラヴソング。



こんなの聴きたくない。







ああ、今夜も眠れない。








深夜0時ちょうど、携帯が鳴った。



と思ったら、ワン切り。



もう!なによ!










表示を見たら、あの人じゃなくて


シュウ兄からだった。






折り返し電話をかけると、シュウ兄は笑っていた。




「なんで、こんな夜中にかけてくるの?




タクヤかと思ったじゃないの。」






「いや、すまんすまん。まだ起きてるかと思って。



お前あてに高校の同窓会の案内が来てたぞ。



7月31日の16時から、南第三公民館の大ホールだそうだ。」




「うん、わかった。」




「それで、タクヤ君とはうまくいってるのか?」





「それが、ケンカしちゃって、それきり会ってないの。




電話もメールも来ない。」






「そうか。どっちが悪いとかじゃなくて、




とりあえず、あやまっとけばいいじゃないか。




ヤスヨはいつも向こうから、あやまってたぞ。」





「ヤスヨさんは人間がデキテルのよ。



アタシはそうじゃないの。」





「じゃあ、このままでいいのか?」





「そんなわけないでしょ。




タクヤが電話をかけてきて、



あやまってくれれば、それでいいのに。」





「それができるなら、ケンカになんかなってないと思うぞ。」




「もう、うるさい!切るよ!」



プップッ。ツーツー。ピッ。





ああ、タクヤ、いまごろ何してんだろ。




いびきでもかいて寝てんのかな?





それとも他の女と…………。




ぃゃぃゃぃゃぃゃぃゃ………。







ぁあ、インソムニア。







こんなアタシのことアイツはどう思ってんだろう。





ああ、ラジオの放送。終了しちゃった。










と、電話が鳴った。



ああっ、タクヤっ!!





ピッ。





「ああ、言い忘れてたけど招待状、送っといたぞ。」




シュウ兄かよっ!!ちぇ。





「もう、そんなことで電話しなくてもいいよ!」





「おおう。すまんすまん。じゃあな。」





ピッピッ。






ああ、もう日が昇る。



バカみたいね。アタシ。





でも、自分は、そんなアタシが好き。




タクヤに惚れてる、アタシが好きなの。




ちなみにシュウ兄はキライよ!







と、電話が!









「タクヤっ!待ってたのよ。電話。」






「ごめん。サクラ。俺が悪かったよ。」





「わかればいいのよ。」




「シュウさんに言われたんだ。あやまったほうがいいって。」





「え。………。」







シュウ兄。大好き!!





アタシ、どうやらバカみたいね。










SHISHAMO

「深夜のラジオ」







THE END











真実という名 「ガライ」




人の子と天使が結ばれて赤ん坊が生まれました。



天使の言葉で「真実」を意味する



「ガライ」と名づけられた、その子には不思議な力がありました。



ガライの口笛は風を吹かせ、彼が踊る舞は、嵐を呼びました。



そんなガライのお気に入りの場所が、命の大樹の木陰でした。







彼が木陰で休んでいると二人の旅人が通りかかりました。




旅人は ガライを見つけると 声をかけてきました。






「わたしたちは、天空の塔をさがして旅をしています。



 天空の塔のある場所をご存じないですか?」




ガライは答えました。


「いや、知らないが。


 ワタシは天空の塔とはただの

 
 伝説で、実在しないものだと思っておりました。




 また、どうして天空の塔を目指しているのでしょう?」




「わたしたちは、天空の民でわたしは ビエイ、


 この女は妹の モスガ といいます。


 わたしの妹は 天空の竜王に見染められ

 
 婚姻を申し込まれたのです。」




「しかし、わたしは愛深きゆえに 竜王との結婚が


 恐ろしくなり、逃げ出してしまったのです。」



「竜王は怒り、わたしたちは天空の街から追い出されたのです。」




ガライは、その話に興味を持ちました。


「竜王とは、まさに伝説の存在。


 しかし、愛深きゆえに逃げ出したとは、


 あなたは、本当は後悔しているのでは?」



「はい、わたしは後悔しています。」




「愛が怖いなら、思い切って飛び込んでしまえばいい。」



そう言って、ガライは微笑みました。



「わたしは、いま決めた。あなた方を手助けしよう。



 わたしも一緒に天空の塔をさがす旅に出よう。」





そう。ガライの伝説は いま、ここに始まるのでした。





ロトの勇者伝説に登場するガライ。



彼は天使と人のあいだに生まれた子でした。





それゆえに、愛情を大切にする人だったと伝わっています。




彼の旅路の果てに待ち受けるものとは?



彼の遺した銀の竪琴の音色が魔物を


呼び寄せるのは何故か?




それは、またの機会にお話しできるでしょう。



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